新ドライビング体験!レクサスRZ

レクサスオーナー限定のイベントに参加してきました!

普段お世話になっているレクサスディーラーから、「New RZ Driving Experience」というRZの改良モデルの走行体験イベントに招待いただきました。会場は大磯ロングビーチ第一駐車場で、クルマの試乗会等が度々行われる場所です。ディーラーのイベントでありながら、メーカーが用意した展示車両やトークイベントまで用意されていると事前に聞いていたので楽しみにしておりました。

RC

オーナーの駐車場スペースには、当然ながらレクサス車がズラッと並びます。SUVが多いかと思いましたが、意外にもセダンやクーペも見られました。最近のレクサスのラインナップはクーペは消滅、セダンもES以外はフルモデルチェンジの予定がないため、ぜひ充実を図ってほしいものです。

レクサス

RZ

イベントは午前の部と午後の部のどちらかを選択して参加できるので、筆者は午前の部で参加してきましたが、朝イチから大磯プリンスホテルでご用意してくださったモンブランをいただいてしまい、試乗前からお腹いっぱいになってしまいました(笑)

大磯プリンスホテル

試乗前に「レクサスインターナショナル」西村氏と「株式会社インク」菊谷社長のトークセッションがあり、この後に体感させてもらう「ステアバイワイヤシステム」の説明を含め、新型RZの魅力を分かりやすく語っていただきました。

レクサス

試乗はグループ毎に行われるため待ち時間もあり、待っている間は展示車両を見ることができます。
まずは2023年に初披露された「RZ OUTDOOR CONCEPT(JAPAN STYLE)」ですが、ボディカラーがHematite(ヘマタイト)とピアノブラックの2トーンカラーの組み合わせとなっています。

RZ

マウンテンバイクを搭載するヒッチメンバーやキャリアが装着され、悪路にも強いオールテレインタイヤが装備されているなど、アウトドアシーンに合わせた仕様が特徴です。

RZ

発売前の特別仕様車「RZ600e “F SPORT Performance”」が展示されていました。この車両は3月に発売するモデルで、本イベント開催時の2月ではまだ実車を見ることができないはずですが、イベントに合わせて特別展示されていました。カーボンパーツが積極的に採用され、ベース車よりも全高が低く設定されていることもあり、SUVでありながらスポーティな佇まいとなっています。

RZ

RZ以外にも、過去に東京オートサロンに出品された「AE86 BEV Concept」が展示されていました。ご存知の方も多いと思いますが、元々搭載されていたエンジンを降ろし、電気自動車に改造した車両です。ボディサイドの「電気じどう車(実験用)」のデカールは、人気漫画「頭文字D」のオマージュなのは言うまでもありません。

AE86 BEV Concept

AE86 BEV Concept

ベース車両のAE86はトヨタがわざわざ中古車で購入したことや、購入時からロールバーが装着されているなどの裏話もスタッフの方から教えていただきました。「LEVIN」エンブレムのEとVの文字を強調したり、「APEX TWIN CAM16」の表記を「APEX NON CAM0」に変更したりなど、ユニークな仕様になっています。

AE86 BEV Concept

こちらはごく普通のUX300eかと思いきや、室内を見てみると6速MTのシフトレバーが!?なんとマニュアル操作を可能にしたメーカーの開発車両でした。加えてこのクルマには室内のスマホの様な端末を操作することで、レクサス・LFAやトヨタ・セリカ GT-FOURなど収録されたエンジンサウンドに切り替えることができます。筆者もスタッフの方にリクエストして、LFAのサウンドを室内で聞かせてもらいました。

UX

UX

前置きが長くなってしまいましたが、いよいよ試乗です。最初に旧型RZに乗り、続いて新型RZに乗り換えるという試乗体験です。会場の大磯ロングビーチ第一駐車場では特設コースが設置されており、パイロンを回ったり、ストレートで加速するようなコースになっています。

RZ

試乗車の車内はドライバー1人のため、トランシーバーから聞こえるスタッフの指示で運転します。旧型RZは一般的なステアリング形状なので、通常の操作で運転していきます。旧型RZの方は筆者も以前にディーラーで試乗経験もあったので、難なく運転できました。

RZ

RZ

さて、旧型を乗り終えたら今度は新型に乗り換えますが、なんと言ってもこのステアリング形状が最大の特徴です。飛行機の操縦桿の様な形が斬新ですが、これが「ステアバイワイヤシステム」専用のステアリングになります。難しい説明は省きますが、物理的な操舵ではなく電気信号で行うステアリング技術となっており、驚くほどハンドルを持ち替えずに運転ができてしまいます。実際にパイロンを回ってみても少しの操舵量でクルマが向きを変えて、今までにない感覚を味合わうことができました。

RZ

RZ

RZ

約2時間30分の全てのプログラムが終了後の感想です。ディーラーイベントでありながらメーカーの協力もあり、普段ではお目にかかれない展示車両や、RZの新旧乗り比べまでさせていただいたのはとても満足できました。また会場のトヨタ・レクサスのスタッフのきめ細やかな対応が素晴らしく、当日は雪が降るほどに寒かったのでカイロを手渡してくれたり、雪で濡れないよう傘を差し出してくれたりと、気分良くイベントを楽しむことができました。イベント終了後、ディーラーの担当SCにはぜひ次回のイベントも招待くださいとお伝えさせていただきました。

RZ

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