横浜でクルマ2大イベントをハシゴしてみた!【後編】
ジャパンインターナショナルボートショー 2026
横浜市内で毎年開催されている「ジャパンインターナショナルボートショー」ですが、ボート関連以外にスーパーカーディーラーの出展があり、筆者もそれを目的に訪問してきました。会場となるパシフィコ横浜は【前編】記事の「JAFモータースポーツジャパン」の会場からでも十分移動可能な距離のため、ちょうど同日に開催されていたこともあり、筆者はハシゴをしてこちらのイベントにも足を運びました。
<昨年の記事はこちら>

ベントレー・ベンテイガ サムシングブルー コレクション バイ マリナー
このベンテイガは日本限定10台の特別仕様車で、ラグジュアリー感満載の車両です。メタリックホワイトのボディカラーも非常に綺麗でした。

モーガン・スーパースポーツ
モーガンはボディフレームに木材を使用し、ハンドメイドで生産する現代では珍しいメーカーで、同社のフラッグシップモデルがこのスーパースポーツです。このイベントでは昨年にプラス4が展示されていましたが、スーパースポーツはその後継車種にあたります。

マクラーレン・750S スパイダー
現在のマクラーレンのラインナップの中でフラッグシップモデルに位置する750S。そのスパイダーモデルが昨年同様に展示されていました。750S及び750S スパイダーは2026年に生産を終了するという話も出ているので、次期モデルにも期待が高まります。

アストンマーティン・ヴァンキッシュ ヴォランテ
今となっては大排気量エンジンは希少となりましたが、5.2リッターV型12気筒ターボエンジンを搭載するヴァンキッシュ ヴォランテ。昨年の同ブースではヴァンキッシュのクーペタイプでしたが、今年はオープントップのヴォランテが展示されていました。価格表示は5,830万円となっており、車両同様に価格も相当なものです。

ランボルギーニ・ウルスSE
ランボルギーニブースでは、同社のプラグインハイブリッドモデル全3車種を展示するという意気込みです。ウルスの展示は昨年のウルス ペルフォルマンテから、後継モデルのウルスSEとなっていました。

ランボルギーニ・レヴエルト
6.5リッターV12エンジンに合計3基のモーターを組み合わせて、システム合計出力1,015馬力を発生する同社のフラッグシップモデル。このイベントで展示されているスーパーカーの中で最も馬力の大きい車両であることは間違いありませんが、その存在感も別格でした。

ランボルギーニ・テメラリオ
今回のボートショーで初お披露目となったウラカンの後継車種、テメラリオが鮮やかなイエローのボディカラーで展示されていました。昨年からデリバリーが開始されたとの情報なので、そろそろ街中でも見かける機会が増えてくるかもしれません。

「ジャパンインターナショナルボートショー」のスーパーカーブースでは展示台数が多い訳ではないものの、普段見る機会が少ないスーパーカーに見て、触れて、乗り込むことができる貴重なイベントです。SKY GROUPの店舗が主に出展されていますが、同グループに関わらず、ぜひスーパーカーと顧客の接点を増やす活動は継続してほしいと思います。

