三浦半島に国内外の名車が集結!「輸入車編」

新旧名車がズラリ!

神奈川県横須賀市にある「長井海の手公園ソレイユの丘」で、「三浦半島に集まる名車たち@ソレイユの丘 」というイベントが行われました。このイベントは神奈川県三浦市にあるクルマ好きが集まるカフェ「リバイバルカフェ」の主催で、イベント開催の2025年が昭和100年にあたることから、「名車で振り返る昭和100年史」というテーマの下、この100年間を代表する名車が多数展示されました。展示車両は一般のオーナーさんがエントリーした約200台が同施設内のヒルトップ広場と第3駐車場に展示されましたが、本記事では第3駐車場に展示された輸入車の一部をご紹介していきます。

ポルシェ

展示はメーカー毎に区分けされているので、BMWのゾーンから見ていきます。特に気になったのは約40年前の白いボディカラーのアルピナ・B10 3.5。5シリーズ(E28)をベースに馬力アップしたチューニングモデルです。

BMW

こちらもBMWですが、ボディが壊れている訳ではありません(笑)このBMW・600は車両正面から乗降するスタイルのため前開きドアとなっており、ドアが開くとこのような状態になります。約70年前の車両ですが、コンディションを保ちつつ、現役で走らせているのが凄いです。

BMW

アルピーヌのゾーンでは新旧A110やGTAが展示されており、アルピーヌのヘリテージを感じさせます。

アルピーヌ

イギリスのスポーツカー、モーガンのゾーンです。車両の大部分をハンドメイドで仕上げているというのだから、驚嘆してしまいます。正規ディーラーも展開されているので、機会があれば訪問してみようと思います。

モーガン

BMC・ミニがズラリと並びます。同じ車種が並んでいてもまさに十人十色、それぞれ個性があり見応えがあります。

ミニ

アルファロメオのゾーンでは、75とジュリエッタ(116系)の世代交代展示を見ることができました。75は同社の創業75周年にデビューしたことが車名の由来となるメモリアルカーです。

アルファロメオ

フィアット・バルケッタは最近のクルマのように感じていましたが、登場から既に20年以上経過していました。色褪せない洗練されたデザインの2シーターオープンカーです。

 フィアット

アストンマーティンのゾーンではヴァンキッシュとDB9が展示されていました。2000年代の車両となると、このイベントの展示車両の中では近代的に感じられました。

アストンマーティン

輸入車の中ではバリエーションが豊富なポルシェの展示数が最も多かったように見えました。

ポルシェ

ポルシェ・911(930型)は手前の白いボディが911ターボ、黄色いボディがリトラクタブルライトを採用したフラットノーズと、希少なポルシェ達が展示されていました。930型は約50年前のクルマですが、それを感じさせない状態の良い車両でした。

ポルシェ

ポルシェ

フェラーリのゾーンでは、458スパイダーや512TR、328GTSが展示されていました。筆者は度々スーパーカーの展示イベントに訪れるので、この辺りの光景は馴染み深いです。

フェラーリ

写真手前の車両は当イベントを主催した「リバイバルカフェ」のオーナー、三﨑由湖さんのトライアンフ・スピットファイアです。スピットファイア4(Mk I)と呼ばれる最初期のモデルで、1965年式というのが信じられないほど状態がとても良いです。

スピットファイア

今回は同施設内の第3駐車場に展示された「輸入車」の一部を紹介しました。本イベントの「名車で振り返る昭和100年史」のテーマ通り、現在では珍しい数十年前の車両も数多く拝見する事ができました。次回は「国産車」とヒルトップ広場に展示された「特別展示車両」を紹介します。「特別展示車両」は希少な車両が多いのでお楽しみにお待ちください。

ポルシェ

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