ポルシェセンターで認定中古車を品定め!?

ポルシェセンター横浜青葉認定中古車展示場 リニューアルオープン

昨年4月に「ポルシェセンター横浜青葉認定中古車センター」が改装工事のために一時クローズしていましたが、2026年1月末に「ポルシェセンター横浜青葉認定中古車展示場」として、リニューアルオープンしました。そのオープンを記念した特別イベントが開催されるとのことで、来場予約をして伺ってきました。

「認定中古車展示場」は「新車ショールーム」の2つ隣に立地しておりますが、クルマでの来場の場合は「新車ショールーム」の方に駐車するように案内されていたので、筆者もそちらに駐車させてもらいました。

ポルシェセンター

「新車ショールーム」の方をまず軽く覗かせてもらいましたが、入口付近のアイスグレーメタリックの911 カレラT カブリオレの美しさに思わず見惚れてしまいました。ですが、今回の目的は「認定中古車展示場」のリニューアルイベントですので、展示場の方に移動してみます。

ポルシェセンター

展示場入口には911や718といったクーペ系を中心に、左右に3台ずつ計6台のポルシェが展示されていました。個人的にはクーペ系スポーツカーが好きなので、このように並んでいると個々の車両に惹きつけられてしまいます。

ポルシェセンター

ポルシェ センター

「認定中古車センター」から「認定中古車展示場」にリニューアルしたことで、屋内展示となり天候の影響を受けずに様々な中古車を見ることができるようになりました。最大12台も展示可能となり、見応えも十分です。

ポルシェ センター

ポルシェ センター

ポルシェと言うと911のイメージが強いですが、今ではマカンやカイエンといったSUVモデルがポルシェのセールスを牽引しているほどの人気の高さを誇っています。屋内の展示場を抜けると、これらの認定中古車も展示されていました。

ポルシェセンター

今回のイベントに限り、新工場内で「ガレージカフェ」をイメージした飲食スペースが設けられ、一息入れさせてもらいました。クマのお菓子をいただきましたが、可愛いので食べるのが勿体ないと感じてしまいました。

ポルシェセンター

展示場の方に戻り、改めて個人的に気になった車両を3台を見直してみます。1台目は911 カレラ カブリオレです。エクスリアカラーのルガーノブルーが鮮やかで素敵です。インテリアもブラックとチョークベージュのツートンカラーがお洒落で申し分ない1台です。

ポルシェセンター

2台目はガーズレッドの911 GT3(991型)ですが、どうやらこの後すぐに売約済みになったようです。高性能マシンのGT3はやはり人気が高いと感じました。

ポルシェセンター

最後の3台目は718 スパイダーRSです。ヴァイザッハ・パッケージを装備した仕様で、各所にカーボンパーツが装着されています。ホイールはサテンネオダイム塗装というゴールド系のカラーとなっており、クルマ全体の印象を引き締めています。

ポルシェセンター

「ポルシェセンター横浜青葉認定中古車展示場」のリニューアルオープンでは、たくさんの来場客も見られ非常に盛況だったと思います。今回改めて気が付かされたのは当該店舗の認定中古車の販売動向で、この記事を書いている間にも売約済みになる車両が散見されました。ポルシェと言えば高級車であることは間違いないのですが、ブランド力の強さが高額車両の販売を好調にしている所以なのかもしれません。

ポルシェセンター

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *