フェラーリ・アマルフィ特別展示会に行ってきました!
フェラーリの新型FRスポーツカー、アマルフィがついにお披露目!
2025年12月某日、東京都港区にあるフェラーリ正規ディーラー「ロッソ スクーデリア」のショールームで、「Ferrari Amalfi 特別展示会」が開催されました。以前に筆者も当該店舗に伺ったことがあるため、同じ担当者様にご案内いただき、車両の説明をしていただきました。
フロントミッドに搭載されるエンジンは先代モデルのローマと同型ですが、改良が加えられ20馬力アップの640馬力になったとのことです。最近のフェラーリのラインナップではシステム合計出力1,000馬力以上のハイブリットモデルが複数登場していますが、640馬力でも十分満足できるのではと思います。
ボディカラーの「ヴェルデ・コスティエラ」はまさに「アマルフィ」の車名通り、イタリアの都市アマルフィの海の色をイメージした鮮やかなグリーンで非常に綺麗です。また展示会用の車両ということもあり、カーボンパーツがふんだんに装着されていました。

フェラーリ・ローマの後継モデルということもあり、スタイルには名残りを感じますが、美しさと力強さを兼ね備えたサイドのキャラクターラインは、ローマとは異なる印象を与えてくれます。リヤはオプションとなる「ブラックテールパイプ」が存在感を発揮しています。

一旦ラウンジへ移動し、カクテルと軽食をいただきました。カクテルはノンアルコールですが、今回のアマルフィのボディカラーに合わせたものをご用意いただきました。ラウンジ内にはモデルカーやトロフィーがたくさん展示されていました。




アマルフィの展示場所に戻り、改めて車両を拝見させてもらいました。実はインテリアも撮影したのですが、筆者の撮り方が悪く、掲載できる写真が一枚もありません…残念ながら文字情報だけになりますが、インテリアのステアリングホイールにあるスイッチ類は、これまでのタッチ式から物理ボタンに戻されていました。これはユーザーからの要望による変更とのことです。


フェラーリのオーナーさんはご存知ですが、通常新車でオーダーすると納車まで2年程度かかるため、納車を待つまでに認定中古車に乗る(購入する)ことを勧められます。例に漏れず、筆者もアマルフィのオーダーを入れつつ、認定中古車を勧められてしまいました。さすがに無理でしたのでお断りましたが、アマルフィ自体は非常に魅力的なモデルなので、チャンスがあれば所有してみたいと思いました。

【展示車スペック】
車種:フェラーリ・アマルフィ
グレード:—
エンジン:V型8気筒 3.855 L ツインターボ
最高出力:640ps
最大トルク:760Nm
年式:—
ボディカラー:ヴェルデ・コスティエラ
全長×全幅×全高:4,660mm×1,974mm×1,301mm
車両本体価格:34,180,000円
