ノスタルジック2デイズに初潜入【後編】

旧車も意外と面白い!

前回の記事で「ノスタルジック2デイズに初潜入【前編】」をお届けしましたが、今回は【後編】として【前編】で紹介できなかった展示車を取り上げていきます。

シュニッツァー セリカ

<【前編】の記事はこちら>

ノスタルジック2デイズに初潜入【前編】

「ホンダ ヘリテージ ワークス」のブースで展示されていた日本のスーパーカー、ホンダ・NSX。今年4月1日から初代NSXを対象に、ホンダのレストアサービスを開始するとのことです。初代NSXも約30年前の車両なので、NSXオーナーの方には有難い取り組みではないでしょうか。

NSX

ホンダ同様に日産もレストア事業のアピールをしており、日産の子会社「NISMO」が日産車のヘリテージ事業を担うとのことです。ブースでは限定20台で発売されたNISMO R34 GT-R Z-tuneが展示されていました。

ニスモ

日産・スカイラインを中心にレストアやメンテナンスを行っている「Meiku(メイク)」。ブース内ではR33型スカイラインGT-RをベースにしたNISMO 400Rが展示されていました。ごく少量しか生産されなかった希少な限定車で、筆者も間近で初めて拝見しました。

400R

「エスケレート」のブースでは見慣れないオープンカーが2台展示されていました。実はこの2台はマツダ・ロードスターをベース車にして、ボディキットを装着した車両になっています。ロードスターの面影がほとんどないくらい、デザインが一新されています。

エスケレート

エスケレート

マツダのロータリーエンジン車のレストア専門店である「トータルセブン」では、2台のマツダ・RX-7が展示されていました。筆者も昔、FD3Sの購入を本気で考えてマツダディーラーまで行って試乗したくらいで、個人的にも非常に好きなクルマです。

トータルセブン

神奈川県横浜市の中古車販売店「カーショップCars4U」では、Z32型の日産・フェアレディZを出展していました。Z32型と言うと、日本自動車メーカーで初めて自主規制280馬力に達したクルマとして記憶に残っています。

カーショップCars4U

エアロパーツメーカー「ヴェイルサイド」のブースでは、日産・フェアレディZ(S30型)が展示されていました。カーボンパーツがふんだんに装着されていますが、スタイリングは当時のデザインを大幅に変更しないことをコンセプトにしているようです。

ヴェイルサイド

「ART RACING」からはポルシェ・カレラRSRが!?と思ったら、実はダイハツ・コペンをベースに日本工科大学校の学生が製作したオマージュモデルでした。それにしても本物のポルシェかと思ってしまいました。

アートレーシング

国産車だけでなく輸入車もたくさん展示されており、その内の1台として、中古車販売店「グランディール」からはポルシェ・356Aが出展されていました。展示車はレプリカではなく70年前の本物の車両とのことですが、それを疑ってしまうほど綺麗な状態でした。

356

旧車取扱店の「YKオート」には旧車でないランボルギーニ・アヴェンタドールが!?これは搭乗体験用ができる車両とのことで、搭乗して撮影されている方もたくさん見受けられました。

アヴェンタドール

自動車雑誌「Le Volant(ル・ボラン)」のブースでは、2台の新旧V12エンジンのランボルギーニが展示されていました。1台は1979年式カウンタック LP400S-1、もう1台は最新モデルのレヴエルト。半世紀に渡るランボルギーニの進化を見ることができました。

ルボラン

ルボラン

本イベントの展示車両の一部を前編と後編に分けて紹介してきました。先述した通り、個人的にこれまで旧車やクラシックカーの類いはあまり興味が無かったのですが、初来場して関心を深める良い機会になりました。毎年ほぼ同時期に開催されているようですので、来年もぜひ訪問しようと思います。

スターロード

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