レクサスESの特別仕様車「Graceful Escort」登場!

大人の魅力が感じられる、レクサスES「Graceful Escort」

レクサスESの2022年7月の一部改良に伴い、特別仕様車「Graceful Escort」が発売されました。ESは2018年からレクサスブランドとして日本でも発売されるようになりましたが、特別仕様車が発売されるのは今回が初となります。「Graceful Escort」は「version L」をベースにした特別仕様車になっていますが、どのような専用装備があるのかを確認したいと思います。

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スピンドルグリルは、これまでの特別仕様車に倣うかのように、シルバー塗装されています。グリルのシルバー塗装はRX、CT、UXに続き4台目ですが、最初のRXが2021年11月に発売されているので、1年以内にシルバー塗装グリルの特別仕様車が4台も発売されていることになります。ややワンパターンな感じもしますが、ラグジュアリーなESには相応しい仕様だと思います。

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18インチの特別仕様車専用ホイールは、通常「version L」と同デザインですが、スパッタリング塗装されています。グリルのシルバー塗装と同じく特別仕様車でよく採用される塗装で、高級感が感じられる仕様になっています。

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今回の特別仕様車の一番の魅力は、インテリアにあります。シートやドアトリムにグリムゾン&ブラックのカラーが設定され、大人の雰囲気漂う空間が演出されています。また、通常「version L」では「F SPORT」のフレアレッドのような赤系の設定が無いので、インテリアカラーの選択肢が増えたと考えると有難い仕様でもあります。

es インテリア

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特別仕様車「Graceful Escort」の車両本体価格が728万円で、ベースモデルの通常「version L」が718万円であることから、10万円アップでこの専用装備が備わっているのは、いつもながらレクサスの特別仕様車はお買い得だと感じてしまいます。「Graceful Escort」のモデル名称通り、大事なお相手やお客様に「優雅に付き添える」のは、このESかもしれません。

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【展示車スペック】
車種:レクサス ES300h 特別仕様車(AXZH10型)
グレード:Graceful Escort
エンジン:直列4気筒 2.487 L (ハイブリッド)
最高出力:178ps
最大トルク:22.5kgm
年式:2022年式
ボディカラー:グラファイトブラックガラスフレーク
全長×全幅×全高:4,975mm×1,865mm×1,445mm
車両本体価格:7,280,000円

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