エキサイティングポルシェ2026【前編】
横浜に帰ってきた、エキサイティングポルシェ!
3月に横浜赤レンガ倉庫で開催された「エキサイティングポルシェ」。年に一度行われているイベントですが、昨年は神戸で開催されたので2年振りの横浜開催となり、赤レンガ倉庫のイベント広場には160台のポルシェが展示されました。今回はたくさん写真を撮影したので、本記事では写真をメインにして、前編・後編に分けて紹介していきます。前編ではポルシェの代表的なモデルの911を初代から6代目まで見ていきますが、筆者はポルシェに疎い点もありますので、誤った表記もあるかもしれませんが温かい目で見ていただけますと幸いです。
初代 901型


間違いでなければグリーンのボディカラーの車両は、大変希少な「73カレラ」と呼ばれる911カレラRS2.7かと思われます。さすが「エキサイティングポルシェ」では、このような希少な車両が展示されています。

手前の白いボディカラーの車両も先程と同じく「73カレラ」だと思われます。隣のガルフカラーは2代目 930型 911カレラスピードスターで、こちらも世界限定の希少な一台です。希少な車両ばかりで驚かれされます。

2代目 930型


3代目 964型

手前の964型 ルビーストーンレッドのカレラRSは、漫画「彼女のカレラ My Favorite Carrera」の主人公の愛車として有名で、鮮やかなボディカラーが一際目立っていました。真ん中のピンクの車両はレア中のレアモデル、世界290台限定「カレラRS N GT」です。

4代目 993型
4代目 993型はファンの間では「最後の空冷エンジン車」と言われており、約30年前のモデルにも関わらず人気が高く、中古車市場でも高値で取引されています。

このイベントでは常連で、ポルシェファンでは有名な「なぞくまさん」の993型タルガ。ご本人は黒いボディのタルガから「黒樽」と呼んでいるようです。ボクスターも所有されているようで、そちらは最近ピンクカラーにフルラッピングされたとか。

5代目 996型
この996型から水冷エンジンが採用されました。手前のスピードイエローの前期型GT3は限定モデルですが、この前期型が非常に好評だったため、後期型GT3はカタログモデルになるほどの人気の高さでした。

6代目 997型


前編はここまでとしまして、911の初代から6代目までご紹介しました。後編では911の7代目以降やボクスター・ケイマン、ショップデモカーなどをご紹介します。どうぞお楽しみに。

