BMWのショールームをチェック!

BMWのショールームに初訪問!

今回は連れの付き添いで、初めてBMWのショールームを訪問してきました。週末で来店客も多かったこともあり、非常に賑わっていたことに驚かされました。それだけBMWの購入希望者やオーナーが多いということでしょうか。

入口には同社のSUV、X3 M コンペティションが展示されていました。搭載される3L直列6気筒ツインターボは、最高出力510psを発生させるのだから、強力なパワーユニットです。セールスの方から車両本体価格は約1,300万円と案内いただきましたが、高性能なMモデルだけに高価格な設定になっています。

bmw X3 M コンペティション

同様にMモデルとして、発売されたばかりのM3 セダン コンペティションも展示されていました。先程のX3 M コンペティションと同型式のパワーユニットが搭載されていますが、よりスポーティな走りを求めたい方は、M3の方がお薦めでしょう。また、このM3のキドニーグリルが縦型デザインに変更になり、印象が大きく変わりました。

bmw m3セダン コンペティション

標準装備されたCFRP製のルーフとリヤスポイラー、張り出したフェンダーや4本出しのマフラーが、パワフルな印象を与えてくれます。ブラック・サファイアのボディカラーも美しい輝きを放っており、存在感は抜群です。

bmw m3セダン コンペティション

鮮やかなキャラミ・オレンジという名称のインテリアカラーが、運転席に座った時のドライビングマインドを掻き立ててくれそうです。アグレッシブなエクステリアのデザインとは反対に、インテリアは上質感のある仕様になっています。

bmw m3セダン コンペティション

今回はBMWのモデルと併せて、ショールームにも注目してみました。白を基調としたショールームは、明るく清潔感のある雰囲気を演出しており、白い空間が広々とした印象を受けます。

bmw ディーラー

ちなみに、数か月前に訪問したポルシェセンターも白を基調としていました。BMWと同様に清潔感のある印象で、展示されているクルマにも高級感が感じられます。

カイエン

<ポルェセンターに、アポ無しで訪問して良いのか?の記事はこちら>

ポルシェセンターに、アポなしで訪問して良いのか?

ちなみに、普段お世話になっているレクサスのショールームはどうかと言うと、木材をふんだんに使用した、温かみのある印象です。床は光沢感のある白色で、BMWやポルシェとは違った高級感があります。

レクサスディーラー

今回は初めてBMWのショールームを訪問したので、ショールーム内の空間や雰囲気についても触れさせていただきました。また他メーカーのショールームに訪問する機会があれば、比較してみたいと思います。

bmw ディーラー

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