レクサスオフ会に再びお誘いいただきました!

レクサス・RCが集合!

以前にクルマSNSサイト「みんカラ」で知り合ったinsect12さんのお誘いで大黒PAでオフ会を行いましたが、約2年半ぶりに再びお会いする機会があり、大黒PAでささやかなオフ会が行われることになりました。集まったクルマはどれも筆者のクルマと同じレクサス・RCでした。

RC

しかも集まったRCの全4台が後期型であること、グレードが“F SPORT”であること、さらにオレンジブレーキキャリパーを装着しているところまで一緒でした。RCは前期型の方が人気が高いと聞いたことがありますが、筆者と同じ後期型のオーナーさんがこれだけ集まると、なんとなく嬉しい気持ちになってしまいました。

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筆者以外が全車装着されていたオプションが、ナンバーフレームとムーンルーフ。ナンバーフレームはLEXUSロゴも入っており、改めて見ると存在感があって、皆さんは必須オプションとのご意見でした。筆者も後付けしようかと思ってしまいました。

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全4台のRCを1台ずつ紹介していきますが、まずは筆者のRC350。パワーとエンジンサウンドを堪能できるV6 3.5リッターエンジン搭載車です。ボディカラーはメーカーオプションのヒートブルーで、TRDのエアロパーツを装着しています。

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こちらはあめじないとさんのRC300。加速力のあるL4 2.0リッターターボを搭載しています。ラディアントレッドもヒートブルーと同様に、メーカーオプションで選択できるボディカラーです。筆者もこのレッドにするか非常に悩んだこともありましたが、実車で見ると確かに綺麗なカラーでした。

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こちらは4ばんさんのRC300h。L4 2.5リッターハイブリッドを搭載したクリーンなエンジンです。“F SPORT”専用色カラーであるホワイトノーヴァガラスフレークは、ラメが入ったキラキラ感が華やかな印象を受けます。

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そして最後はオフ会発起人のinsect12さんのRC300。筆者と同じヒートブルーでTRDエアロパーツまで装着されているので(厳密にはエアロパーツの色は異なります)、一見すると筆者のクルマと区別が付かないくらいよく似ています。何よりも、4台の中で最もカスタマイズされています。

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以上全4台が集まった訳ですが、同一車種同士で集まると不思議な一体感が感じられ、お互いの愛車のアピールポイントや情報交換が尽きませんでした。また、レクサス・RCの魅力を再発見する良い機会にもなりました。次回もまた同じメンバーで集まって、RCについて語り合いたいと思います。

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オフ会を解散した後、レクサス・ESが発売したばかりだったこともあり、お世話になっているレクサスディーラーで展示車があると聞いたので、実車を見に行くことにしました。ぱっと見た印象ではサイズが非常に大きくなっています。先代モデルと比べたところ、全長5,140mm(+165)、全幅1,920mm(+55)となっており、いかにサイズアップしているかが分かります。展示車のボディカラーは新色の「ソウ」で、HEVとBEVのパワートレーンを併せ持つESに相応しいクリーンな雰囲気が感じられます。

ES

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ステアリングホイールの中央にはLEXUSの新ロゴがありますが、個人的には馴染みのあるLマークの方が好きですね。インテリアには物理スイッチがほとんど見当たりませんが、今後は電子化が進んでこのようなすっきりしたデザインが増えていくのではないでしょうか。

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新型ESには快適装備を充実させた新グレードの“Rr Comfort package”が設定されました。代わりに“F SPORT”は無くなりましたが、レクサスは明確に電動化に振っているため、スポーティグレードの“F SPORT”は縮小傾向にあるのかもしれません。高性能車やスポーティな車種が好みの筆者としては少し寂しい気もしますが、変革の時期が確実に来ているのだと思います。

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【展示車スペック】
車種:レクサス ES350e(XXZM26型)
グレード:Rr Comfort package
モーター:交流同期電動機
最高出力:347ps
最大トルク:437Nm
年式:2026年式
ボディカラー:ソウ
全長×全幅×全高:5,140mm×1,920mm×1,560mm
車両本体価格:9,200,000円

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