レクサス 新型RC F 試乗

 新型RC F試乗のため、「LEXUS MEETS…」へ

新型RC F試乗のため、「LEXUS MEETS…」へ行ってきました。フロア中央には、NX300 特別仕様車“Bronze Edition”が鎮座されていました。

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写真では分かりづらいですが、アルミホイールのブロンズカラーがオシャレです。

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試乗体験の準備が完了するまで、シミュレーションで遊んでみました。これから試乗するRC Fを、シミュレーションで好みの装備にして試乗を待ちます。

レクサスミーツ

そして、ついにRC Fとご対面!これはカッコイイ!!
エンジンフードとルーフ、それから格納式のリヤウイングがカーボンになっています。ちなみにこの車両にはメーカーオプションでチタンマフラーが装着されており、官能的なエキゾーストサウンドを奏でますが、価格が800,000円(税抜)と国産車オプションとしては高価な代物です。また、さらに一つ上のグレードの 「Performance package」では、このマフラーが標準装備になります。

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19インチ鍛造アルミホイールと専用オレンジブレーキキャリパー。共にメーカーオプションで、アルミは130,000円(税抜)、キャリパーは40,000円(税抜)。

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インテリアはセミアニリン本革ブラック&フレアレッド。「F」の名を冠しているだけあって、スピードメーターは340km/hまで刻まれています。

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シートはホールド性を意識しつつ、上質な仕様になっています。

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約一時間、一般道を試乗してみての感想ですが、思ったよりスポーツカーしておらず、足回りも想像より硬くなく、良い意味でラグジュアリーなクーペといった印象でした。今回の試乗では体感できませんでしたが、コーナーリング時の駆動制御システム「TVD」がこの車両には装備されているため、走行状況に合わせてスムーズなコーナーリングを可能にしてくれます。

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V型8気筒5.0Lエンジンは、他のレクサス現行モデルの中でもLC500とGS Fのみで、このような大排気量エンジンは、今後は消滅していく可能性があります。このようなエンジンを搭載したクルマの購入を検討されている方は、ぜひお早めにご検討ください。

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【試乗車スペック】
車種:レクサス RC F(USC10型)
グレード:Carbon Exterior package
エンジン:V型8気筒 4.968 L
最高出力:481ps
最大トルク:54.6kgm
年式:2019年式
ボディカラー:ソニックチタニウム
全長×全幅×全高:4,710mm×1,845mm×1,390mm
※記事内のオプションの価格は、2020年1月現在のものです。

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