レクサスLCコンバーチブルは快感を得られるクルマ!

LCコンバーチブルを試乗してきました。

LCにコンバーチブルが追加されたのは2020年7月のため、既に発売から3ヶ月ほど経過しておりますが、機会ができたのでディーラーで試乗することになりました。lcコンバーチブル

このスタイリング、たまらなくカッコイイです。初見はソフトトップルーフが閉まった状態でしたが、クーペと比べても遜色ないシルエットです。ワイドな車幅と低い全高がクルマ好きの高揚感を高めること間違いないです。また、LC500オーナーの方は既に味わっていらっしゃいますが、エンジン始動時の初爆の力強いサウンドが溜まりません。
lcコンバーチブル

ではソフトトップルーフを開けて、試乗開始です。ルーフの開閉時間は15秒と言われていますが、感覚ではそれより早く感じられました。今回は営業スタッフの方のご厚意で高速道路を走行させていただきました。
lcコンバーチブル

走行中は撮影できなかったので走行写真はありませんが、試乗して感じたことです。

1.加速力
高速道路に入って「ドライブモードセレクト」を「Sport S」に変えてみました。「Sport S+」までは試していませんが、加速力は言うことなしです。シフトダウン時のブリッピングサウンドは最高です。

2.乗り心地
脚は思ったよりゴツゴツした硬さはなく、乗り心地はマイルドです。

3.車両感覚
私のISは全幅1,810mm、LCは1,920mm。110mmもLCの方が長いですが、感覚的にそこまで長さの違いを感じませんでした。比較的広い道路を走行したかもしれませんが、細い路地では印象が違ってくるかもしれません。
lcコンバーチブル

4.静粛性
このLCコンバーチブルは、50km/h以下であれば走行中でもルーフの開閉が可能なので、あえて走行中に速度が落ちた時にルーフを閉めてみました。ルーフが開いている時は多少の風の巻き込み音はありますが、ルーフを閉めると静粛性が一段と上がり、別のクルマの空間と錯覚するくらいでした。
5.ディスプレイ
私がルーフスイッチを操作する時に、慣れていないためか動作が完了したと勘違いして、ルーフスイッチを動作途中に離してしまいました。そのようなことがないように、メーター中央に作動状況が表示されるので、ここでルーフの開閉状態を確認できます。
lcコンバーチブル

試乗しながら、営業スタッフの方にLCを注文した際の納期を聞いてみましたが、なんと4月以降(今から約5ヶ月程度)になるとのことです。LCは人気があるので、オーダーも多いようです。色気すら感じるスタイリングと、大排気量V型8気筒5Lエンジンのサウンドを味わいたい方は、ぜひLCコンバーチブルに乗ってみてください!
それはそうと、試乗から戻ってきた時、納車スペースに見えるブルーのクルマは新型ISなのでは…
lcコンバーチブル

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