レクサスIS「version L」を「F SPORT」と比べる

レクサスIS「version L」の出来はいかに!?

前回はレクサスディーラーで新型ISを確認してきましたが、今回は「LEXUS MEETS…」で新型ISを見てきました。前回のブログは以下をご覧ください。https://lexusdrive.net/2020/11/29/newis/

前回の車両のグレードは「F SPORT」でしたが、今回は「version L」です。ボディカラーは今回新規設定された2色の内の一つ、「ソニックイリジウム」になります。is

新型ISに追加された新色の「ソニックイリジウム」と「ソニッククロム」ですが、大雑把な言い方をしてしまうと「ソニックイリジウム」は輝きのあるシルバー、「ソニッククロム」は重厚感のあるグレーで、どちらもとても綺麗な色です(レクサスから怒られそうな雑な説明で申し訳ございません…)。is

今回のISの特徴であるワイド&ローのスタイルは変わりませんが、「F SPORT」と「version L」とでは、スピンドルグリルのパターンが違います。「F SPORT」であしらわれているピアノブラック塗装でもありませんが、これはお好みだと思います。is

「F SPORT」専用装備のピアノブラック塗装のリヤスポイラーはありませんが、スタイリッシュなリヤフォルムです。リヤランプの一文字も、見慣れると違和感が無く、完成されたデザインと思うようになりました。is

タイヤは「F SPORT」同様に19インチになりました。ホイールはシルバーメタリック塗装されており、高級感を演出しています。

「F SPORT」ではタコメーターが中央に設置され、その中にスピードメーターがデジタル表示される液晶式ですが、「version L」ではタコメーターとスピードメーターの二眼タイプのオプティトロン(自発光式)となっており、差別化が図られています。

「F SPORT」「version L」共に言えますが、新型ISはセダンでありながらクーペのようなスポーティー感を強調したスタイリングです。ここまで変更したのであれば、インテリアやパワートレインも変更して、フルモデルチェンジでも良かったのではないかと思います。is

自動車業界ではこれまでセダンを基本スタイルとしていましたが、SUVに変わりつつあります。SUVを否定している訳ではないですが、どうしてここまでセダンからSUVに流れてしまうのでしょうか。トヨタの伝統的なセダン、クラウンも消滅の危機にあるというニュースもありますので、ISがセダン復権の足掛かりになることを期待したいと思います。is

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