アウディの世界初ブランドストアへ潜入!

「アウディ・ハウス・オブ・プログレス東京」とは

先月、Audiのブランドストア「アウディ・ハウス・オブ・プログレス東京」が港区南青山にオープンしたので、早速行ってみました。最新モデルの試乗やコンセプトカーの展示がされているので楽しみです。

Audi House of Progress Tokyo

入口から入ってすぐに待ち構えていたのは、「Q4 スポーツバック e-tron コンセプト(2020)」です。「e-tron」とはアウディの電気自動車のことで、バッテリーと電気モーターの両方を使うモデルのことを指しています。ちなみにこのモデルは未発売のコンセプトカーで、日本での発売は2022年になるとのことです。

Q4 スポーツバック e-tron コンセプト

流行りのSUVクーペスタイルで、なかなかカッコイイではありませんか!リヤスポイラーも主張し過ぎず、このモデルによく似合っています。照明付きのe-tronロゴはやり過ぎな感じもしますが…ちなみにコンセプトカーのため、室内への乗り込みはできませんでした。

Q4 スポーツバック e-tron コンセプト

地下に降りてみます。ここはイベントスペースのようで、大きなモニターがありました。

アウディ・ハウス・オブ・プログレス東京

地下は体験型のデジタルコンテンツが満載です。

アウディ・ハウス・オブ・プログレス東京

アウディ・ハウス・オブ・プログレス東京

アウディ・ハウス・オブ・プログレス東京

次は二階に上がってみます。二階はラウンジスペースで、南青山の街を見下ろすロケーションがオシャレです。試乗受付も二階で行ってくれますが、この日の予約は全て埋まっていて試乗できませんでした…

アウディ・ハウス・オブ・プログレス東京

ストア外には発売されたばかりのSUV、RS Q8が展示されていました。車両価格は1,869万円で、ラグジュアリーなSUVクーペです。レクサスの車種ではLXがサイズ的に近いですが、エンジンスペックが全く異なります。

rs q8

搭載するのは、V型8気筒3.996 Lツインターボ最高出力600馬力を発生するハイパワーユニットです。スポーティーなインテリアの雰囲気も拝見したかったのですが、スタッフの方にお願いする必要があったので、今回は遠慮してしまいました。

rs q8

試乗車を停車しているパーキングに移動すると、3台の試乗車がありました。手前がアウディ初の電気自動車「e-tron スポーツバック 55 クワトロ」、真ん中のブルーがRSモデル25周年記念限定車「RS 4 アバント RS 25 years」、一番奥のグリーンが「RS 3 Sedan」です。どれに乗りたいかと聞かれたらe-tronですが、RS 4 アバントも気になります。

アウディ

アウディ・ハウス・オブ・プログレス東京」は期間限定で2021年5月31日までの営業となります。試乗車のラインナップも期間中に変更があるようなので、気になる方は専用HPの確認をお薦めします。アウディファンの方もそうでない方も、ご興味のある方はストア営業期間中に訪れてみてはいかがでしょうか。

アウディ

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