新型レクサスLSはドイツ勢にどれだけ迫れたのか?

さすが、レクサスのフラッグシップセダン!

昨年末の話になりますが、LSが2020年11月にマイナーチェンジされましたので、レクサスディーラーに見に行きました。伸びやかなスタイルが存在感を感じます。新型LSについてはこちらの記事もご確認ください。https://lexusdrive.net/2020/07/11/lexusls-2/
ls

展示車のスペックは以下の通りです。
車種:レクサス LS500h(GVF50型)
グレード:I package
エンジン:V型6気筒 3.456 L(ハイブリッド)
最高出力:299 PS
最大トルク:36.3 kgm
年式:2020年式
ボディカラー:ソニックイリジウム
全長×全幅×全高:5,235mm×1,900mm×1,450mmls

フロントマスクはマイナーチェンジ前のスポーティーな感じと比べると、やや上品な雰囲気になりました。安全装備は「Lexus Safety System +」を進化させた「Lexus Safety System + A」を、レクサス全モデルの中で唯一設定しています。安全装備を過信してはいけませんが、安心して運転できることは非常にありがたいです。ls

インテリアは一目見ただけで、品質の高さが感じられます。大きな変更点として、ワイドディスプレイのタッチ操作が追加されたことで、ディスプレイの位置が手前にセッティングされています。また、ハンドルとセンターコンソールのスイッチ類は黒で統一され、引き締まった印象になりました。lsインテリア

展示車は「I package」なので、今回採用された「プラチナ箔&西陣」ではないですが、調和の取れた品のあるオーナメントパネルです。プラチナ箔&西陣

後日レクサスミーツに行き、LS500h「EXECUTIVE」(ボディカラー:銀映ラスター)もチェックしました。今回に新規設定された銀影ラスターは、目を奪われるような陰影のある美しいシルバーです。せっかくトップグレードの「EXECUTIVE」が展示されていましたが、この日は時間の都合上、インテリアが全く撮影できませんでした…ls

「EXECUTIVE」のみに設定されているメーカーオプションの20インチアルミホイール。ピカピカのスパッタリング塗装が、高級感を漂わせます。lsホイール

LSは内外装や走行性能、安全装備といった点で、同クラスのドイツ勢にも引けを取らないのではないでしょうか。まさに、レクサスのフラッグシップに相応しいモデルだと思います。2021年は、自動車専用道路での運転支援を行う「アドバンスト ドライブ」が設定されますので、LSが今後どう販売を伸ばしていくか期待したいところです。

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