レクサスLS マイナーチェンジ版を世界初公開

レクサスLS マイナーチェンジでどう変わる!?

レクサスはフラッグシップのセダンである、LSのマイナーチェンジを発表しました。今回のマイナーチェンジの変更点ですが、まず最上級セダンということもあり、静粛性と乗り心地の向上を追求して、パワートレインや足回り、シートのステッチ位置などの細部まで手を加えたというのだから、この車両に対する意気込みが違います。

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そして、トヨタ独自の自動運転の考え方「Mobility Teammate Concept」(モビリティーチームメイトコンセプト)に基づいた、最新の高度運転支援技術「Lexus Teammate」(レクサスチームメイト)の採用が今回の目玉です。走りでは「Advanced Drive」(アドバンストドライブ)、駐車では「Advanced Park」(アドバンストパーク)という運転支援技術があり、どちらもドライバー監視のもとになりますが、自動車専用道路での走行及び、駐車場での運転操作をサポートしてくれるとのことです。これはテレビCMで俳優の香川照之さんがトヨタイムズ編集長として出演されているアレでは…と思ってしまいますが、トヨタの自動運転はより高いレベルのものを目指しているようです。

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安全技術としては、レクサス「RX」で世界初採用したブレードスキャンアダプティブハイビームシステムが採用されました。ハイビームの照射範囲が広げられるので、夜道も安心して走行できそうです。また、大型化されたデジタルインナーミラーも採用されたとのことですが、私個人的には現行LSを試乗した時にこのデジタルインナーミラーに全く慣れず、通常ミラーに切り替えてしまいました…大型化してどう印象が変わるのか、少し楽しみです。

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今回大きな変更点がもう一つあり、新しいボディカラーが追加されます。「銀影(ぎんえい)ラスター」という名称のボディカラーになりますが、私の記憶が間違っていなければ、レクサスのボディカラーの名称に日本語が入るのは初めてではないでしょうか。新規開発されたシルバー色とのことですが、今までにないシルバーだと思いますので、実車の色を早く確認してみたいです。このカラーはメーカーオプションになりそうですね。

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インテリアにはオーナメントに西陣織の銀糸やプラチナ箔が新規設定されるというので、車内は和を強調した上質な空間になりそうです。

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先日にISのビックマイナーチェンジが発表されたばかりですが、セダンが厳しいこの時代にレクサスが立て続けにセダンのマイナーチェンジをするのは、巻き返しを図る気持ちの表れとも見えました。新型LSの日本での発売は2020年初冬予定とのことですが、今から非常に楽しみです。

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「出典:https://global.toyota/jp/newsroom/lexus/33020460.html?padid=ag478_from_kv

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