レクサスLC ストラクチュラルブルー限定発売!

正確には、コンバーチブル版ストラクチュラルブルーです(笑)

LC500 コンバーチブルがいよいよ7月15日に発売されますが、それと同時に特別仕様車LC500 コンバーチブル「Structural Blue」(ストラクチュラルブルー)が限定発売されます。

ストラクチュラルブルー

LC500コンバーチブル「ストラクチュラルブルー」は、限定60台と極めて少ない台数です。その内40台は、オーナーが優先的に抽選申込と商談権を得られます。残りの20台が一般発売となりますが、非常に狭き門だと思いますが、もっとたくさん用意してください!レクサスさん!

ストラクチュラルブルー

「青の洞窟」をモチーフにカラーコーディネートされ、エクステリアの「ストラクチュラルブルー」とインテリアの「ライムストーン」の組み合わせが採用されました。エクステリアは海の水、インテリアは白い海底をイメージしているというのだから、神秘的な感じがします。

ストラクチュラルブルー

特別仕様車専用のスカッフプレートはCFRP製。LCコンバーチブルのイラスト入りがイカしてます。

ストラクチュラルブルー

この専用カラー「ストラクチュラルブルー」をご存知の方もいらっしゃると思いますが、2018年4月にLC500/LC500hの「L Package」をベースに、レクサスの日本累計販売台数50万台達成を記念した特別仕様車の専用カラーとして発売されました。この時は今回のコンバーチブルと違い台数の限定はありませんでしたが、販売期間が数か月間しかなかったため、中古車市場のタマ数が少なく稀少性の高い車両になっています。

ストラクチュラルブルー

「ストラクチュラルブルー」は光の反射で人間の目には青く見えるという原理で、この原理を再現する顔料に15年の開発期間をかけたというのだからスゴイ!個人的には、他のモデルにもこの「ストラクチュラルブルー」を展開してほしいです。

ストラクチュラルブルー

LC500 コンバーチブルの「ストラクチュラルブルー」の方に話を戻しますが、車両価格は1,650万円。通常のコンバーチブルが1,500万円なので150万円の差があります。このボディカラーと特別装備を加えられたLCを購入するのに、この価格差は気にならないのではないでしょうか。この鮮やかで美しいブルーのLCを所有できるオーナーは僅かですが、ぜひ一度オーナーの方に実車を拝見させていただきたいと思います。

ストラクチュラルブルー

「出典:LEXUS、「LC500 Convertible」を新設定
「出典:LEXUS、国内累計販売台数50万台達成を記念し、特別仕様車を発売

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