レクサス新型IS 魅力的な変更点は?

新型ISはどこまで変わったのか

引き続き、レクサス新型ISの変更点について確認していきますが、今回は個人的に気になった点にスポットを当てたいと思います。

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新採用の19インチタイヤ

これまでISは18インチのタイヤとホイールが最大径でしたが、19インチにサイズアップ。さらにホイールの締結にハブボルトが採用されました。この辺りはスポーツセダンらしく走りを意識した変更点で、ルックス的にも迫力が出ること間違いないです。
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ナビゲーションディスプレイ

新たにタッチディスプレイが採用されたことは前回の記事でも触れましたが、このタッチ式が採用されたことにより、ディスプレイを約7センチ前に出して、タッチ操作をしやすくしたとのこと。確かに同じ3代目ISと比べると、かなり手前に出ていることが分かります。見やすさと利便性はかなり向上したと言えるでしょう。また、インテリアはエクステリアと違い、あまり大きな変更点はありませんが、ディスプレイ周りだけ見ると、違うクルマの様にも見えてきます。

新型IS インテリア

現行IS インテリア

先進安全技術

安全装備にも抜かりがなく、「プリクラッシュセーフティ」の対応領域が拡大され、検知可能な幅が広がりました。「プリクラッシュセーフティ」とは、前方の車両や障害物と衝突の可能性があると判断されたときに、ブザー音と共に警告表示が出たり、自動的にブレーキがかかったりします。システムを過信してはいけませんが、機能の充実は交通事故の低減に繋がります。
「出典:LEXUS Safety System

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また、アクセルとブレーキのペダル踏み間違い時の衝突を軽減する「パーキングサポートブレーキ」や、クルマを上から見下ろした視点で駐車をサポートする「パノラミックビューモニター」が導入されています。このような技術の充実化は、事故軽減のためにも必要不可欠なので非常に有難いです。

新形ISの最も注目するポイントは、運動性能の高さです。ドイツ・ニュルブルクリンクサーキットを参考に、2019年4月に愛知県豊田市下山に新設されたテストコース「Toyota Technical Center Shimoyama」にて走り込まれたというから、その走りにも期待感は高まります。

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ISの日本発売は2020年秋頃を予定しています。ビックマイナーチェンジしたISがどう変化したのか、実車を見るのが楽しみです。

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「出典:LEXUS、新型「IS」を世界初公開

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