スーパーカー展示イベント「黒アカのSHOW TIME」へGo!【後編】

まだまだスーパーカーを見ていきます!

黒アカのSHOさんが主催するスーパーカーイベント、「黒アカのSHOW TIME」の後編です。
前編の記事はこちら→https://lexusdrive.net/2021/04/13/supercarpart1/
前編ではランボルギーニを中心に取り上げましたが、それ以外のスーパーカーも多数展示されていましたのでご紹介します。

黒アカのSHO

主催者である黒アカのSHOさんのもう一台の愛車、フェラーリ 458 スパイダーです。

黒アカのSHO

アヴェンタドールと同様の黒と赤のカラーコーディネート、限りなく低く構えたスタイリング、存在感と機能性を両立したリヤウイングといった目を引くポイントが多数存在します。黒アカのSHO

その他の展示車も見ていきます。フェラーリゾーンから、430 スクーデリアと458 スペチアーレの2台。綺麗なビアンコカラーのフェラーリが2台並ぶのは、魅力的な光景です。

フェラーリ 430 スクーデリア 458 スペチアーレ

個人的に目を引いたのが、このF12 ベルリネッタ。ボンネットからV型12気筒エンジンがガラス越しに見えるのがカッコイイ!

f12 ベルリネッタ

フェラーリのミッドシップモデルとして、初めて開閉式ハードトップを採用した458 スパイダー。

フェラーリ 458 スパイダー

走行中にルーフの開閉が可能で、抜群のスタイリングを持つ488 スパイダー。

フェラーリ 488 スパイダー

フェラーリの中でも、2+2の実用性の高いカリフォルニア。オープンエアも楽しめる万能モデルです。

フェラーリ カリフォルニア

次はポルシェゾーンの911 GT3991型)サーキットを主戦場としているこのモデルは、水平対向6気筒3.996 L最高出力は500 ps最大トルクは46.9 kgmとハイスペックなエンジンを搭載。まさに公道を走るレーシングカーです。

ポルシェ911 GT3

ボクスターGTS(981型)が2台並んでいました。この日のような天気の良い日には、ミッドシップオープン2シーターがドライブに最適です。

ボクスター gts

次はマクラーレンです。720Sは先代の650Sから大幅にエンジンがスペックアップし、その名の通り最高出力720馬力を発生するのだから、とてつもないパワーです。また、マクラーレンの特徴でもあるディヘドラルドアは、一線を画す存在に一役買います。

マクラーレン 720s spider

シボレー コルベットがずらり。私見ですが、コルベットはスポーツカーのデザインとして完成されている印象で、非常にカッコイイと思います。

シボレー コルベット

ジャガー Fタイプのクーペとコンバーチブルの共演。ロングノーズとショートキャビンのスタイルが、洗練された印象を受けます。

ジャガー fタイプ

以上で【前編】【後編】と2回に分けて、「黒アカのSHOW TIME」のレポートをさせていただきました。このイベントで展示されたスーパーカーは100台以上、一般ギャラリーの車両は200台以上の来場があり、当日は天候にも恵まれ、非常に盛況でした。

黒アカのSHO

掲載した写真の一部は、このイベントの主催者である黒アカのSHOさん からご提供いただきました。記事作成にご協力いただき、ありがとうございました。今後も魅力的なイベントの開催を期待しております。

黒アカのSHO

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