レクサス新型LXはショーファードリブンカー!?

新たな側面を持つ新型LX

フルモデルチェンジされたレクサスLXが2022年1月に発売されました。V型8気筒5.4LからV型6気筒3.5Lツインターボにダウンサイジングされたパワーユニットと、先行して発売されたトヨタ・ランドクルーザーと共有化した新設計のプラットフォームを採用しているというのだから、いやがうえにも期待が高ります。

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ボディサイズは先代モデルと比べると、全長5,100mm(+20mm)、全幅1,990mm(+10mm)、全高1,885mm(−25mm)とそこまで変わっていませんが、元々サイズが大きいため、圧倒的な存在感も先代モデルと同様に変わりはありません。

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リヤのコンビネーションランプはすっかり見慣れた一文字のデザインで、ロゴは直近でフルモデルチェンジしたNXに続き、L字マークではなく、LEXUSロゴがあしらわれています。このロゴも徐々に見慣れてくるかもしれません。

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22インチのタイヤ&アルミホイールが標準装備されているのは「EXECUTIVE」のみですが(ベースグレードでもオプションで22インチが選択可能)、グレードによっては18、20インチも設定されています。

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インテリアカラーのサンフレアブラウンは「EXECUTIVE」のみ選択可能で、上質で落ち着いたカラーです。

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リヤシート用の大型ディスプレイは「EXECUTIVE」のみ標準装備、他のグレードはオプション(287,100円)で装着可能です。

lx インテリア

そして、試してみたかった「リラクゼーション機能」。後部座席にマッサージ機能が備わっており、マッサージチェアーとまではいきませんが、これが想像以上にしっかりマッサージしてくれます。LSの「EXECUTIVE」と同じ機能が、LXにも搭載されることになりました(「EXECUTIVE」のみの装備)。新型LXはドライバーズカーとしてだけでなく、ショーファードリブンカーとしての一面も持ち合わせたモデルになりました。

lx インテリア

今回のLXは姉妹関係にあるランドクルーザー共に、人気の高さと半導体不足の影響で生産が全く追いつかず、納期の見通しが立たないという嬉しい悲鳴をあげています。国産車SUVの中でもサイズ、価格共に規格外のLXは、手に入れたくても自宅駐車場の環境や販売価格などの理由で簡単には手に入れられませんが、条件がクリアできる購入希望者には、ぜひ手に入れてほしいと思います。

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【展示車スペック】
車種:レクサス LX600 (VJA310W型)
グレード:EXECUTIVE
エンジン:V型6気筒 3.444 L ツインターボ
最高出力:415ps
最大トルク:66.3kgm
年式:2022年式
ボディカラー:ソニックチタニウム
全長×全幅×全高:5,100mm×1,990mm×1,895mm
車両本体価格:18,000,000円

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