秋風が吹く軽井沢で、スーパーカー大集合!

軽井沢モーターギャザリング2026

2026年9月5日(土)、6日(日)の2日間、軽井沢・プリンスショッピングプラザで「軽井沢モーターギャザリング2026(KARUIZAWA MOTOR GATHERING 2026)」が開催されました。このイベントは2022年から毎年開催されており、今回で6回目の開催(2023年のみ2回開催)となります。今年は初日の5日(土)のみSuperCar Club Japan(SCJ)が参画し、会場内の「ガーデンモール芝生のひろば」でクラブメンバーのスーパーカーが展示されます。筆者もこれを機にSCJメンバーに登録をして、所有するポルシェ・911 カレラ カブリオレを展示することにしました。

筆者のお友達も数多く参加しているため、皆さんの愛車も展示されています。当日は朝から雨が降っており、屋外のクルマイベントとしては厳しい天気でしたが、軽井沢の天気は変わりやすいと聞きますので、午後から晴れてくれることを祈りました。

軽井沢モーターギャザリング

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クルマの展示が完了したので、ひと休みして参加メンバーの皆さんとプラザ内の「ロクシタンカフェ」で遅めの朝食を取ることにしました。

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祈りが通じたのが晴れ間が見え始め、昼前頃から気持ちの良い天気になってきました。筆者も愛車のソフトトップを開けて、ルーフオープン状態での展示に変更しました。

軽井沢モーターギャザリング

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本イベントでは筆者達のような一般車両だけでなく自動車メーカーの車両展示もあり、ランボルギーニのブースではレヴエルトとテメラリオ、そしてウルスSEと現行モデルの展示がありました。

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加えて、創立25周年を記念するカウンタック 25thアニバーサリーとエスパーダの伝統的な2台が展示されてしました。今ではこのようなイベントでない限り、拝見する機会がない希少性の高い車両です。

軽井沢モーターギャザリング

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レクサスの展示車両は電動化モデル推しで、BEVモデルのES500e“Version L”とRZ550e “F SPORT”でした。

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会場内ではオークションも開催されており、1959年式 アルファロメオ ジュリエッタ スパイダー ヴェローチェや、2021年式 アルファロメオ ジュリア GTAmが出品されていました。特にジュリア GTAmは同社創立110周年を記念して世界限定500台のみ生産された希少な車両です。

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会場内のクルマを見たり、試乗体験などをしていたら時間が経って遅い時間のランチとなりましたが、参加メンバーの皆さんと一緒に、ショッピングプラザ内のイタリアンレストランでモチモチ麵の生パスタをいただきました。

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さて、引き続きお友達の参加車両を見ていきます。

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イベント終了後の車両搬出ではパレードランということで、参加車両1台ずつ紹介していただきました。筆者のポルシェも紹介いただき、ショッピングプラザの来店客に見送られながら退場させてもらいました。今回は非常にたくさんの方々に自分のクルマを見てもらえたことや、オーナー同士の交流もあり、非常に充実した1日を過ごすことができました。またこのような機会があれば、ぜひ参加してみたいと思います。

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