国産車最高級SUV レクサス LX とは

レクサスのフラッグシップSUV LX570

レクサスLXを「LEXUS MEETS…」に見に行きました。国産車最高級SUVのレクサスLXは現在で3代目にあたり、日本国内ではこの3代目が2015年から発売されています。展示されている実車を見た瞬間に思ったことは…

デ、デカい!!

スピンドルグリルは他のレクサスのモデルとも違うLX独自のデザインで、力強い印象を受けます。

lx

展示車のスペックです。
車種:レクサス LX570(URJ201W型)
グレード:3列シート・8人乗り
エンジン:V型8気筒 5.662 L
最高出力:377 ps
最大トルク:54.5 kgm
年式:2020年式
ボディカラー:ソニックチタニウム
全長×全幅×全高:5,080mm×1,980mm×1,910mm

この中で気になるのはやはりサイズですが、全長は5m越え、全幅は国産車トップクラス。日本国内では、狭い道路で神経を尖らせる必要があり、駐車場も限られるサイズです。

lx

21インチのタイヤとアルミホイールですが、存在感があり迫力満点です。ホイールも斬新なデザインで目を引きます。

lx ホイール

インテリアは本木目、本革、金属の3種類の異なる素材が組み合わされて、Luxury Crossover の車名通り、上質で豪華な空間が演出されています。残念な点を挙げると、センタークラスターは少し古さを感じてしまいます。

LX インテリア

センターコンソールボックスを開けてみると、底がやたら深い。なぜかと思ったら、これはクールボックスとのこと。 ペットボトルを複数本立てて入れられる構造になっており、多人数乗車のモデルだけに、ドリンク提供のおもてなしに配慮した装備と言えます。

lx インテリア

フロントシートの後ろに、ディスプレイが二台設置されています。後部座席のゲストもくつろげる有難い装備です。インテリアカラーの「サンフレアブラウン」も落ち着き感があります。

LX インテリア

この展示車は8人乗りの3列シートですが、3列目はスイッチ一つで電動で格納されます。電動でシートが動く様を見て、豪華な仕様だと改めて感じました。ちなみに、2列目の格納は手動になります。

lx インテリア

この価格帯での国産車SUVではLXの競合はいませんが、輸入車となるとメルセデス・ベンツ GLS やBMW X5といったモデルがライバルになります。LXは今年フルモデルチェンジの噂もありますので、これらのドイツ勢と競い合って、今後はより洗練されることを期待したいと思います。

lx

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です