日産グローバル本社ギャラリーに訪問

日産ギャラリーは訪問の価値あり!

週末に横浜そごうに用事があり外出したのですが、少し時間ができたので橋を渡って、日産グローバル本社ギャラリーを訪問してみました (横浜そごうから徒歩3~4分の距離です)。

日産ギャラリー

同ギャラリーでは「日産モータースポーツ車両展示」というイベント中で、日産のレーシングカーが様々展示されていました。中央のステージでは、「モチュール オーテック GT-R」と「リアライズ 日産自動車大学校 GT-R」が展示されていました。どちらもSUPER GTでチャンピオン経験のある車両です。

日産ギャラリー

モチュール オーテック GT-R
SUPER GTの2014、2015年に2年連続でGT500のシリーズチャンピオンになっています(展示車両は2019年参戦車両)。

モチュール オーテック GT-R

ただ、2015年のシリーズチャンピオン以降、日産チームはGT500クラスではチャンピオンから遠ざかっているので、そろそろ巻き返しを期待したいところです。ちなみに私はトヨタチーム(2019年までレクサス)を応援していますが…(汗)

モチュールオーテックGT-R

リアライズ 日産自動車大学校 GT-R
こちらは2020年にGT300のシリーズチャンピオンになっています。

リアライズ GT-R

カルソニックスカイライン
全日本ツーリングカー選手権(JTC)で、星野一義さんがドライブして圧倒的な強さを見せたスカイラインGT-R(BNR32型)。

カルソニックスカイライン

マシンは時代とともに変化していますが、ボディカラーのカルソニックブルーは、JTC時代から現在も変わっていません。

カルソニックスカイライン

フェアレディ 240ZG
レース仕様のテストカーで、モータースポーツ専用のエンジンを搭載しており、300馬力を発生。オーバーフェンダーが迫力満点です。

フェアレディ 240ZG

イベント展示車両以外にも、ヘリテージカーがありました。手間から「Be-1」「エクサ キャノピー タイプB」「マイクラC+C」。手前の2台は1980年代の車両で、現在では街中でもほとんど見かけることはありません。まさにヘリテージ(伝統)です。

日産ギャラリー

GT-R Premium edition 12,329,900円(税込)
こちらは市販車です。ボディカラー「ワンガンブルー」が美しい。

gt-r

フェアレディZ NISMO 6,409,700円(税込)
現行モデルもカッコイイですが、どうやら今年はフルモデルチェンジの噂があるので、新型の登場を期待したいです。

フェアレディZ NISMO

GT-R NISMO(欧州仕様車)
展示されている市販車の中ではダントツの存在感で、ドライバーズシートに乗り込むお客さんも一番多かったです。

GT-R NISMO

予定せずに立ち寄りましたが、とても楽しんでしまいました。かつては日産車オーナーだったのと、GT関連は以前からチェックしていたので、個人的にも見応えがありました。日産グローバル本社ギャラリーは試乗車も様々用意されているようなので、次回訪れた時は試乗体験でもしようと思います。

日産ギャラリー

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