レクサス新型NX ついにお披露目!

新型NX、展示車をチェック!

レクサス新型NXが11月に発売になったものの、世界的に続いている半導体不足やコロナによる部品供給不足で、展示車や試乗車がなかなかディーラーに届かない状態でしたが、レクサスミーツでついにお披露目となりました。残念ながら、インテリアへの侵入はNGとのことでしたが、外からだけでもしっかり見させてもらいました。

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やはり一番気になるのはこのリヤです。一文字ランプはUX、ISと続き見慣れてきましたが、レクサスのL字ロゴが無い…その代わりに新しい「LEXUS」ロゴがあしらわれています!

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展示車はF SPORTのため、専用装備にボディ同色のフェンダーアーチモールが着いています。個人的には無塗装の樹脂より、ボディ同色の方が好みです。また先代モデル同様に、F SPORT専用装備のブラック塗装のドアミラーが装着されています。

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車内に乗り込むことはできませんので、外からインテリアを撮影。14インチのディスプレイは存在感があり、また運転席側を向いているので、視認性にも配慮されています。

nx インテリア

ボディカラーのマダーレッドは新色ではないですが、NXでは初採用です。レッド系で言うと、先代モデルで採用されていたレッドマイカクリスタルシャインは選択できなくなりました。

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後日にマイディーラーを訪問すると、こちらでも新型NXが展示されており、レクサスミーツで展示されていたモデルと同じNX350 F SPORT でした。ちなみに試乗をお願いしたところ、既に予約でいっぱいで叶いませんでした…また、現在NXをオーダーしてもモデル自体の人気と供給部品不足で、納車までに半年以上かかるとのことで、オーダーした場合は首を長くして納車を待つことになりそうです。

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SDGsの一環だと思われますが、カタログ自体の大きさやページ数がかなりコンパクトになりました。イメージ写真とスペックはカタログに残り、細かな機能について全てカタログ内のQRコードを読み込む形に変更されていました。

nx カタログ

新型NXでは音声認識機能があったり、「アドバンスト パーク」でスマホを使用してクルマを駐車できるなど、新しい機能がたくさん盛り込まれています。そして、何よりもレクサス初のPHEVが導入されたモデルですので、このNXをきっかけに電動車の普及に弾みがつくことを期待しています。

【展示車スペック】
車種:レクサス NX350 (TAZA25型)
グレード:F SPORT
エンジン:直列4気筒 2.393 L ターボ
最高出力:279ps
最大トルク:43.8kgm
年式:2021年式
ボディカラー:マダーレッド(ディーラー:ホワイトノーヴァガラスフレーク)
全長×全幅×全高:4,660mm×1,865mm×1,660mm
車両本体価格:5,990,000円

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