BMW Z4をテストドライブ

BMWと言えば、やっぱり直列6気筒!

以前に連れのBMW Z4の納車にお付き合いした記事を書きましたが、その連れからZ4を少しお借りして、神奈川県横浜市の大黒パーキングエリアまで試乗させてもらいました。

<BMW Z4 の納車にお付き合いしてきました!の記事はこちら>

BMW Z4 の納車にお付き合いしてきました!

Z4のパワーユニットは3L直列6気筒ターボと、2L直列4気筒ターボの二種類が設定されていますが、全4グレードの内、トップグレードの直列6気筒ターボ搭載の「M40i」を試乗しました。Z4はオープンカーですが、当日は天候に恵まれ、試乗に最適な青空が顔を出したので、ルーフをオープンにして、大黒パーキングエリアに向かいます。

z4

エクステリアはロングノーズ、ショートデッキの典型的なスポーツカーのスタイリングで、フロントのキドニーグリルは、Z4で初めてメッシュデザインが採用されました。エンジンの始動音は、高揚感に包まれる低音です。大黒パーキングエリアには首都高速を走行して入るので、高速道路を速度制限内で走行しましたが、アクセルレスポンスは抜群で、気持ち良くグングン進んでくれます。ドライブ・モードをコンフォートからスポーツにすると、エンジンサウンドがさらに大きくなり、ついアクセルを踏み込みたくなる衝動に駆られます。

z4

メーターパネルはフルデジタルで、左側フレームに速度計、右側フレームにエンジン回転計が左右対称に配置されておりますが、速度計は時計回りに、エンジン回転計は反時計回りになるため、走行中に瞬時に判読しづらいところが個人的には難点です。

z4 インテリア

直列6気筒エンジンはBMWの代名詞のようなものですが、長いエンジンを収めたロングノーズや「シルキーシックス」と呼ばれた静粛性の高さは、BMW特有の魅力と言えるでしょう。現在は直列6気筒を採用している自動車メーカーはかなり少ないですが、BMWにはこだわり続けてもらい、さらに魅力を深めてほしいと思います。機会があれば、兄弟車のトヨタ・GRスープラと乗り比べをして、それぞれの良さを実感してみたいです。

Z4

【試乗車スペック】
車種:BMW Z4 (G29型)
グレード:M 40i
エンジン:直列6気筒 2.997 L ターボ
最高出力:387ps
最大トルク:51.0kgm
年式:2022年式
ボディカラー:サンフランシスコ・レッド
全長×全幅×全高:4,335mm×1,865mm×1,305mm
車両本体価格:8,660,000円

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