レクサスのクーペNo.1は?

レクサスのクーペはどれも魅力的!

近くを通りかかったこともあり、「レクサスギャラリー高輪」にお邪魔してきました。そこでは3台のクーペモデルが展示されていたので、今回はこの3台のレクサスクーペを比較したいと思います。レクサス

① LFA

まず1台目のレクサスクーペはLFAです。LFAは500台限定で生産された、レクサスのスーパーカーです。2010年から2012年の2年間生産され、販売価格は日本車としては高額の3,750万円でした。出力は標準仕様が560馬力(スペシャル仕様は570馬力)を発生し、あらゆる点で桁違いのモデルとなりました。lfa

展示車のスペックは以下の通りです。
車種:レクサス LFA (LFA10型)
グレード:標準車
エンジン:V型10気筒 4.8 L
最高出力:560 PS
最大トルク:48.9 kgm
ボディカラー:ブラック
全長×全幅×全高:4,505mm×1,895mm×1,220mm
lfa

ヤマハ発動機が開発したエンジンは、刺激的なサウンドで「天使の咆哮」と呼ばれています。LFAの特別感、希少性はレクサスの車種の中でも別格と言えます。残念ながら展示車両の車内への乗り込みが出来ないことになっていたので、エクステリアだけ撮影させていただきました。
LFAについては、こちらの記事もご参考ください。https://lexusdrive.net/2020/03/13/lexuslfa/
lfa

② LC

2台目のクーペはLCで、最新のコンバーチブルになります。
lc500 コンバーチブル

展示車のスペックは以下の通りです。
車種:レクサス LC500 コンバーチブル(URZ10型)
グレード:—
エンジン:V型8気筒 4.968 L
最高出力:477 PS
最大トルク:55.1 kgm
ボディカラー:ホワイトノーヴァガラスフレーク
インテリアカラー:オーカー
全長×全幅×全高:4,770mm×1,920mm×1,350mmlc500 コンバーチブル

機能性とデザイン性が両立された、素晴らしいエクステリアデザインです。lc500 コンバーチブル

LCコンバーチブルは、以前に試乗した記事がありますので併せてご覧ください。https://lexusdrive.net/2020/11/16/lcconvertible/lc500 コンバーチブル

③RC F

最後の3番目はRC Fです。
rcf

展示車のスペックは以下の通りです。
車種:レクサス RC F(USC10型)
グレード:Performance package
エンジン:V型8気筒 4.968 L
最高出力:481 PS
最大トルク:54.6 kgm
ボディカラー:ホワイトノーヴァガラスフレーク
インテリアカラー:フレアレッド
全長×全幅×全高:4,710mm×1,845mm×1,390mm
rcf

Performance packageには固定式カーボンリヤウイング、カーボンリヤディフューザー、チタン製4連エキゾーストマフラーなど走りを追求した装備が惜しみなく装備されています。rcf

RC Fは以前に試乗した記事がありますので、こちらもご覧ください。https://lexusdrive.net/2020/01/18/lexusrcf/
rcf

以上が「レクサスギャラリー高輪」で展示されていた3台のレクサスクーペですが、この中から自分の中でクーペNo.1を決めようと思っていましたが、全く決められませんでした…LFAはもちろん存在自体が超越していますし、LCの完成されたデザイン、RC Fの充実した装備と、3台とも本当に甲乙つけがたいクルマです。資金があれば3台とも所有したいと思わせてくれる3台でした。
レクサス

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